12月の「まちなか保健室」は22日(木)開催!
12月の「まちなか保健室」のご案内です。
日程 : 2022年12月22日(木)
時間 :
↓ ↓ ↓
午後4時15分~午後8時40分 に変更となりました。
対象 : 10代20代女性
会場 : エルパーク仙台 食のアトリエ(仙台三越定禅寺館5階)
参加費: 無料
内容 : お夕食(数量限定)
生理用品等配布(数量限定)
プログラム(詳細は後日)
相談(精神保健福祉士と社会福祉士対応)
スタッフとの雑談 など
前回と場所が変わりましたのでお間違えのないようよろしくお願いします👍
待ってますよー💓
「まちなか保健室」とは
「まちなか保健室」
●「保健室」って?
「保健室」
どんなイメージをお持ちでしょうか。
具合が悪くなったら、ちょっと横になりたいとき、
はもちろん、保健の先生に話を聴いてもらう、
ただ何となく、教室にいずらいから、他に居場所
がないから、ということもあるでしょう。
でも学校を出ると、社会のなかにそういう場所が
ない。
もちろん社会人になったって
そういう場所はそう簡単に見つからない。
特別具合が悪いわけではないけれど
気持ち的にゆったりくつろげたり、
なんとなくホッとできたり、
話を聴いてもらったりできる場。
「まちなか保健室」は、
女性にとってまちのなかのそんな場を目指しています。
ですので、どのように過ごして頂いても大丈夫です。
スタッフや仲間とおしゃべり、一人でまったり、
プログラムに参加、ご飯やお茶を飲む、なんでも、
です。
最初から最後までずっといなくちゃいけないわけ
でもありません。
オープンしている間であれば、いつ来ていつ帰っても
OK。
楽しければずっといても、ちょと違うなぁ、、と
思ったら帰る、どちらでもいい場所です。
●専門家との相談・雑談
あなたのお話を待っている専門家もいます。
「こんなこと相談しちゃだめだよな」
「私なんかが相談なんて、、」
「これって相談になるんだろうか」
「私の話なんかつまらないから、、」
なんていう心配はご無用です。
相談じゃなくて、むしろ雑談というイメージで
いらしてくださいね。
「まちなか保健室」の専門家は、回によって異なり
ますが、たとえば精神保健福祉士や社会福祉士、
保健師、電話相談員などです。
いずれも女性で、だから同性として人生の先輩
(笑)でもあります。
皆さんと同じ年齢だった昔、似たような不安を抱え
た経験を持っていたり、同じような問題にぶつかっ
たこともあるかもしれません。
そんな彼女たちが少しでも皆さんのお力になれれば、
と貴女をお待ちしています。
●あったかいご飯
いろいろなご事情で、なかなかあったかいご飯を食
べる機会がないという方もいらっしゃるのでは?と
いう想いから、「まちなか保健室」では料理上手な
スタッフによる手作りの夕食を用意しています。
メニューは回によって違いますが、毎度、その場で
作った手作りのあったかいご飯を提供しています。
(申し訳ないのですが量に限りがあり、なくなり
次第終了です。)
誰かに作ってもらったお料理の温かさをぜひ感じて
頂けたらと思っています。
そしてあなたにもぜひ一緒にご飯づくりを手伝って
頂けたら嬉しいです!
●「まちなか保健室」の概要
2022年10月に初回開催、その後、
月に1回のペースで仙台市内のカフェや公共施設等
をお借りし定期開催中。
学校や仕事帰りに気楽に立ち寄って頂けるよう、
参加費は無料
夕方16時頃から夜21時頃までオープン。
出入り自由。
身体もこころもあったかくなる、
スタッフ手作りの夕食も準備。
回によって異なるプログラムがあり参加自由。
過ごし方は、たとえば、
一人でまったり、読書・勉強、
スタッフや仲間と雑談、プログラム参加、ゲームなど。
相談希望であれば、
専門家(精神保健福祉士、保健師、社会福祉士等)
との個別面談可。
ご要望と必要があれば、回をまたいでの継続相談や、
ほかの援助団体・医療機関・行政窓口・福祉施設
や制度などの紹介・同行支援等も行っています。
*最新情報はインスタグラムやツイッターにて
ご確認ください。
【開催実績】
*「まちなか保健室」はすべて皆さんからのご寄付によって
成り立っています。
ぜひご支援のほどよろしくお願いします!
◎2022年 第1回~第3回開催 街のカフェや公共施設利用
◎2023年 第4回~第15回開催 街のカフェや公共施設利用
◎2024年 第16回~第27回開催 公共施設利用
◎2025年 第28回~第39回開催 街の貸会場や公共施設利用
◎2026年 第40回~第
●「保健室」って?
「保健室」
どんなイメージをお持ちでしょうか。
具合が悪くなったら、ちょっと横になりたいとき、
はもちろん、保健の先生に話を聴いてもらう、
ただ何となく、教室にいずらいから、他に居場所
がないから、ということもあるでしょう。
でも学校を出ると、社会のなかにそういう場所が
ない。
もちろん社会人になったって
そういう場所はそう簡単に見つからない。
特別具合が悪いわけではないけれど
気持ち的にゆったりくつろげたり、
なんとなくホッとできたり、
話を聴いてもらったりできる場。
「まちなか保健室」は、
女性にとってまちのなかのそんな場を目指しています。
ですので、どのように過ごして頂いても大丈夫です。
スタッフや仲間とおしゃべり、一人でまったり、
プログラムに参加、ご飯やお茶を飲む、なんでも、
です。
最初から最後までずっといなくちゃいけないわけ
でもありません。
オープンしている間であれば、いつ来ていつ帰っても
OK。
楽しければずっといても、ちょと違うなぁ、、と
思ったら帰る、どちらでもいい場所です。
●専門家との相談・雑談
あなたのお話を待っている専門家もいます。
「こんなこと相談しちゃだめだよな」
「私なんかが相談なんて、、」
「これって相談になるんだろうか」
「私の話なんかつまらないから、、」
なんていう心配はご無用です。
相談じゃなくて、むしろ雑談というイメージで
いらしてくださいね。
「まちなか保健室」の専門家は、回によって異なり
ますが、たとえば精神保健福祉士や社会福祉士、
保健師、電話相談員などです。
いずれも女性で、だから同性として人生の先輩
(笑)でもあります。
皆さんと同じ年齢だった昔、似たような不安を抱え
た経験を持っていたり、同じような問題にぶつかっ
たこともあるかもしれません。
そんな彼女たちが少しでも皆さんのお力になれれば、
と貴女をお待ちしています。
●あったかいご飯
いろいろなご事情で、なかなかあったかいご飯を食
べる機会がないという方もいらっしゃるのでは?と
いう想いから、「まちなか保健室」では料理上手な
スタッフによる手作りの夕食を用意しています。
メニューは回によって違いますが、毎度、その場で
作った手作りのあったかいご飯を提供しています。
(申し訳ないのですが量に限りがあり、なくなり
次第終了です。)
誰かに作ってもらったお料理の温かさをぜひ感じて
頂けたらと思っています。
そしてあなたにもぜひ一緒にご飯づくりを手伝って
頂けたら嬉しいです!
●「まちなか保健室」の概要
2022年10月に初回開催、その後、
月に1回のペースで仙台市内のカフェや公共施設等
をお借りし定期開催中。
学校や仕事帰りに気楽に立ち寄って頂けるよう、
参加費は無料
夕方16時頃から夜21時頃までオープン。
出入り自由。
身体もこころもあったかくなる、
スタッフ手作りの夕食も準備。
回によって異なるプログラムがあり参加自由。
過ごし方は、たとえば、
一人でまったり、読書・勉強、
スタッフや仲間と雑談、プログラム参加、ゲームなど。
相談希望であれば、
専門家(精神保健福祉士、保健師、社会福祉士等)
との個別面談可。
ご要望と必要があれば、回をまたいでの継続相談や、
ほかの援助団体・医療機関・行政窓口・福祉施設
や制度などの紹介・同行支援等も行っています。
*最新情報はインスタグラムやツイッターにて
ご確認ください。
【開催実績】
*「まちなか保健室」はすべて皆さんからのご寄付によって
成り立っています。
ぜひご支援のほどよろしくお願いします!
◎2022年 第1回~第3回開催 街のカフェや公共施設利用
◎2023年 第4回~第15回開催 街のカフェや公共施設利用
◎2024年 第16回~第27回開催 公共施設利用
◎2025年 第28回~第39回開催 街の貸会場や公共施設利用
◎2026年 第40回~第
会員・ボランティア募集
Sendai_RIGHTSでは随時、志を共にしてくださる仲間(会員・ボランティア)を募集しております。
1.会員
*将来的に、
ご希望のある方に関しては各種活動への
参画もお願いしたいと考えております。
☆正会員 年会費5000円
☆賛助会員 年会費500円
詳細はスタッフまでお声がけください。
2.ボランティア
2-1.相談対応女性スタッフ
⇒スタッフ充足につき現在募集休止中。
相談希望者の対応をして頂ける方。
資格不問ですが、以下は必須事項です。
・傾聴ができる
・自分の意見の押し付けはしない
・沈黙を大切にできる
・自分の興味関心からの質問をしない
・求められていないアドバイスをしない
・秘密厳守
2-2.プログラム実施女性スタッフ → 募集中
「まちなか保健室」にてプログラムを
実施して頂ける方。
例:小物作り、ストレッチ、アート、
アロマ、メイク、ネイル、
外国語、楽器演奏、(各国)料理、
お菓子作り、サバイバーお話し会等
2-3.「まちなか保健室」運営スタッフ → 募集中
「まちなか保健室」運営を担う10代~20代女性。
参画は、毎回でなくても
ご自分のご都合にあわせた日時でOKです。
上記ボランティアにご興味を持ってくださった方は、
まずは「まちなか保健室」へおいでいただき、
その旨スタッフまでお声がけください。
1.会員
*将来的に、
ご希望のある方に関しては各種活動への
参画もお願いしたいと考えております。
☆正会員 年会費5000円
☆賛助会員 年会費500円
詳細はスタッフまでお声がけください。
2.ボランティア
2-1.相談対応女性スタッフ
⇒スタッフ充足につき現在募集休止中。
相談希望者の対応をして頂ける方。
資格不問ですが、以下は必須事項です。
・傾聴ができる
・自分の意見の押し付けはしない
・沈黙を大切にできる
・自分の興味関心からの質問をしない
・求められていないアドバイスをしない
・秘密厳守
2-2.プログラム実施女性スタッフ → 募集中
「まちなか保健室」にてプログラムを
実施して頂ける方。
例:小物作り、ストレッチ、アート、
アロマ、メイク、ネイル、
外国語、楽器演奏、(各国)料理、
お菓子作り、サバイバーお話し会等
2-3.「まちなか保健室」運営スタッフ → 募集中
「まちなか保健室」運営を担う10代~20代女性。
参画は、毎回でなくても
ご自分のご都合にあわせた日時でOKです。
上記ボランティアにご興味を持ってくださった方は、
まずは「まちなか保健室」へおいでいただき、
その旨スタッフまでお声がけください。
ご寄付・献品(食べ物)のお願い
Sendai_RIGHTSでは
すべての活動を支援してくださる方々からのご寄付でまかなっています。
(実働スタッフは、ボランティア含め全員が手弁当です。)
私たちの活動を理解いただき
もし応援してくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひご寄付・献品(食べ物:長く置いておけるも
の、お米等)をお願い致します。
お預かりするご寄付・献品は
「まちなか保健室」やその他、女性支援活動に
大切に使わせていただきます。
献品(食べ物)は「まちなか保健室」で使わせて
頂きたく、勝手ながら、長く保存可能なもの、
お米・調味料またはお菓子が有難いです。
ご寄付・献品につきましては
定期開催の「まちなか保健室」会場にてお預かり
いたします。
それが難しい場合は、団体宛にご連絡をいただけ
ますと幸いです。
連絡先メールアドレス:
sendai_rights★yahoo.co.jp ★は小文字アットマーク
(またはインスタグラム・XのDMから
ご連絡頂けますと助かります。)
重複いたしますが、
皆さまのご支援によりSendai_RIGHTSの活動は
なりたっております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
すべての活動を支援してくださる方々からのご寄付でまかなっています。
(実働スタッフは、ボランティア含め全員が手弁当です。)
私たちの活動を理解いただき
もし応援してくださる方がいらっしゃいましたら
ぜひご寄付・献品(食べ物:長く置いておけるも
の、お米等)をお願い致します。
お預かりするご寄付・献品は
「まちなか保健室」やその他、女性支援活動に
大切に使わせていただきます。
献品(食べ物)は「まちなか保健室」で使わせて
頂きたく、勝手ながら、長く保存可能なもの、
お米・調味料またはお菓子が有難いです。
ご寄付・献品につきましては
定期開催の「まちなか保健室」会場にてお預かり
いたします。
それが難しい場合は、団体宛にご連絡をいただけ
ますと幸いです。
連絡先メールアドレス:
sendai_rights★yahoo.co.jp ★は小文字アットマーク
(またはインスタグラム・XのDMから
ご連絡頂けますと助かります。)
重複いたしますが、
皆さまのご支援によりSendai_RIGHTSの活動は
なりたっております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
仙台市市民活動サポートセンターブログに掲載!
Sendai_RIGHTSとは
Instagram: sendai_rights
X: @sendai92943407
mail: sendai_rights☆yahoo.co.jp
(☆が小文字アットマーク)
*最新情報はインスタグラム・Xでご覧いただけます。
(☆が小文字アットマーク)
*最新情報はインスタグラム・Xでご覧いただけます。
Sendai_RIGHTS(センダイライツ)は、2022年
9月、共同代表の佐久間博子と小川真美が中心と
なり立ち上げたNPOです。
現在のコアスタッフは20代から50代までの女性
ですが、ほかにも10代からのボランティアの皆
さんのお力を借りて活動をしています。
もともとは女性全般を支援対象として立ち上げ
た団体ですが、コロナ禍のいま、ここ仙台にも、
若年層への支援がより手厚く、深くあるといいの
では?という考えのもと、現段階では10代から
20代という若年女性を対象とした「まちなか保健
室」という居場所開催を中心活動としています。
共同代表の佐久間は、生きづらくて、ひとりで
たくさんの涙を心の内で流している女性たちに
「あったかい」「ひとりぼっちじゃないかもしれ
ない」と思ってもらえるような空間を提供したく、
弊団体を設立するに至りました。
もちろん、人生はほかの誰でもない本人自身が舵
取りしていくものですが、応援したり、寄り添っ
たり、見守る存在も、人生に欠かせない大事な大
きな要素であると考えます。当団体ができること
には限りがありますが、微力ながらその要素の一
粒になれるよう精進していく所存です。
共同代表の一人、小川は精神保健福祉士でもあり、
長らく女性の回復援助に努めてまいりました。
とはいえ既存の援助システムのなかで、生きずら
さを抱える若年層に出会う機会は限定的であった
ため、今回、対象を10代20代にしぼり、無料で、
気楽に、仕事や学校帰りにふらりと立ち寄れる場
を構想したのが「まちなか保健室」の始まりです。
多くの生きづらさを抱える女性との出会いにより、
彼女たち一人ひとりがどれほどの重い気持ちを抱
えているのか、それがどのような「症状」を生み
出すのか、安心して頼れる他者が周囲におらず、
重荷をたった一人で抱えこむことがどれほどの負
の影響をおよぼすのか、そうしたことをいろいろ
と気づかせて頂きました。
私たちは本当に微力しかありませんが、ほんの少
しでもこの社会に生きることに光を見出してもら
えたら、という気持ちでいっぱいです。
RIGHTS(権利)を団体名にしたのも、地域の女性
たちが自分の権利・人権を大事にし(つまりそれは
自分自身を大事にすること)、ほかの誰にも自分の
権利を侵されることなく日々健やかにすごせるよう
に、という想いからです。
弊団体の活動は、すべてご支援いただける方々から
のご寄付によって全活動がまかなわれています。
(スタッフ・ヴォランティア全員が手弁当です。)
各種助成金等も視界にいれつつではありますが、
そのため、正直申し上げてどこまで走り続けられる
か不透明で不安な気持ちを常にもっています。
それでも活動を通して出会ってくださった女性たち
と共に、1日でも長く活動を継続していけるよう、
スタッフ一同全員で尽力していく所存です。
どうか皆さんのご理解とご協力をたまわれますよう、
こころからお願い申し上げます。

